2012.03.16 Friday 14:23

連載 プロとして生きる

《庭の完成は、工事完了がスタート地 点》

建築や土木は、工事完了で完成する。

は、工事を終えて、設計意図に沿う管理をして、樹木や草花が、互いに所を得た完成形に治まるまでに、数年を要する。
風格を備えるまでには更に年数を要する・・・。

庭師も同じ。
住まいに調和し、住まいを引き立てる景を造るには、
相応の知識を身に付け、
“まなこ・おもい”を磨かなければならない。

ISAO (共同園芸 代表取締役)

2012.03.08 Thursday 15:25

連載 プロとして生きる

  ≪おやじのつぶやき 履歴≫

➄ プロには、ユーザーのニーズをよく知り、満足していただく使命がある。(
使命感をなくすると、置いていかれる。)
リードできる勉強が必要だ。
創業時のモットーは、『さっそく・誠意・勉強』だった。


今、初心に帰り、プロの使命をかみしめている。

続く・・・

ISAO(共同園芸 代表取締役)

2012.02.29 Wednesday 08:00

連載 プロとして生きる

≪おやじのつぶやき 履歴≫

 
好きで始まった道も30年になる。
お客様に喜んでいただき、お金をいただき、共に楽しむ。
ありがたい道です。

 

この間に会社組織として、社員も増えた。
住まいの様式も、畳からフロアに変わり、建物の外観も大きく変わった。
住まいの変化に伴って、当然、庭も変わる。
ニーズの先を行く「新しい庭」のあり方を究め、
お客様に満足いただくには・・・。


プロを自覚し、身の引き締まる思いがする。

イ愨海・・・


ISAO


2012.02.23 Thursday 11:04

連載 スタート!!


≪おやじのつぶやき 履歴≫

  プロとして生きる                

 私は、37才で脱サラし、マッ更になって、好きだった造園をなりわいとした。師は書店に並ぶ本だけ。
そのうち、性分に合う本“庭”誌に導かれて東京の龍居庭園研究所を訪問、
生涯の師と仰ぐ吉田正吾さんを紹介いただく。
岩手が休眠する 冬の間だけ居候して、一人では学べない技を盗む。
(スキルの世界で、盗むとは、見て・身につけることの尊称?)
この世界の恩人は龍居竹乃介先生。そして、私淑する駒込の吉田先生。
0年を経て、いまだに目をかけてくださる。ありがとうございます。

 脱サラの時、3人の子があった。
たしか
11才・10才・8才。この子達を育てていけるか?
それだけが判断基準だったが、
他の業種のように、隣に大店が来たから窮するというようなことは無い。
転身決行。

へ続く・・・

ISAO


<<new | 1 / 1pages | old>>
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.